きれいな肌を持っている女性

夏は太陽からの熱を感じやすいので、紫外線のダメージを避けようとする気持ちが大きくなり、美白への意識も高まります。
確かに7月や8月は地表に届く紫外線量が多いです。
しかし3月~5月の春も紫外線のダメージを強く受けやすいです。
冬は乾燥して多くの人が肌のバリア機能を低下させています。
春になって乾燥は改善してもバリア機能は簡単には修復しないので、弱った肌に紫外線が当たるとシミやくすみができやすくなります。
また紫外線量が少ない秋や冬でも、油断はできません。
秋や冬は日焼け止めクリームを塗らないなどで、肌が無防備になっています。
紫外線が多い季節は、汗をかきやすいので3時間~4時間に1回は日焼け止めクリームを塗り直します。
数値が高い日焼け止めクリームを長時間つけるより、数値が低いものをこまめに塗り直す方が効果的です。
自宅でのケアは、プラセンタやビタミンC誘導体など美白成分を肌に浸透させます。
特にプラセンタは肌のターンオーバーを早める効果があるのでいち早く美白に近づくことができます。
もし日焼けしてしまっても、これらの成分が浸透すればメラニン色素の生成が抑制されて、シミができにくくなります。
鼻やおでこは顔の中でも出っ張っているので、重点的に塗ります。
紫外線が少ない季節も日焼け止めクリームは塗り、晴れた日は日傘や帽子を取り入れます。
寒くなって長袖など肌を露出しない季節ですが、肌のバリア機能を低下させない工夫は必要です。
スキンケアでは保湿をしっかり行います。
美白成分がたっぷり入った化粧品を使いたい場合でも、コラーゲンやヒアルロン酸など保湿成分を中心としたものを使うことで、紫外線がさらに強くなる春に備えます。
車の中にも紫外線は届くので、車で少し買い物に出かける時であってもアームカバーなどを使って美白をキープします。

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